ヨルダンスタツアを終えて 3

9月4日から20日までヨルダンに行ってきた。

そもそも行こうと思ったきっかけはイスラム文化を直接肌で感じ、日本で発信していきたかったから。

難民問題に関して興味がなかったわけじゃ無いけど、なにより日本では感じることの出来ない文化に触れてみたいっていう思いでヨルダンまで行った。

 

 

ヨルダンでの生活で印象に残った場面がいくつかある。うまくまとめられないから中学生みたいに箇条書きで笑

 

まずは初めてアンマンのダウンタウンに足を踏み入れた時。

道行く人が「Welcome to Jordan!」と話しかけてくる。写真求められたり、腕掴まれたりといちいち絡んでくる笑

そして街全体が異常に明るい。活気がありすぎて逆に疲れるくらい。慣れてないってこともあってか二日目にダウンタウンを散策した時はただフラついてただけなのに宿に着いた瞬間爆睡した気がする笑

 

二つ目はイスラームの祝祭である犠牲祭(イード・アル=アドハー。たまたま日程が合って、羊の解体を見ることが出来た。そういうの見るのはかなり苦手だけどムスリムの生活を実体験してみたいっていう謎の好奇心のせいでその場から逃げれなかった。羊の血しぶきが思いっきり俺にかかったけど、文字通りイスラム文化を肌で感じることができた感じがしてなんか嬉しかった笑

 

三つ目は旅の中盤で、何人かのシリア人と話した時。ヨルダンで活動している難民支援団体サダーカさんがアレンジして下さって、シリア難民の家庭訪問だったり、負傷したシリア人のリハビリ施設に泊ったりする事ができた。

シリア難民の方々と直接話をして、難民問題に関する理解を深めるっていうのが今回の全体としての目的だったけど、やっぱり言語の壁が大きすぎて通訳越しでただ話を聞くって感じだった。

ただそれでも彼らが口にする現実は、いちいち僕をハッとさせる。

「どの家庭も誰かしらを失っている。」

「なによりもはやく内戦を終わらせてほしい。」

金銭的支援、物資救援などももちろん大切だが、いくらそのような支援をしても失った家族は戻ってこない。それよりももっと根本的な解決、内戦を終わらせて、これ以上命を落とさせない、一刻も早く元の生活に戻させるってことに世界中の人が目を向けることがまず必要なんじゃないかって強く感じた。

 

最後はなんといっても各地の観光。ペトラやら死海やらワディラムやらアカバやら。

とにかくenjoyしてました笑

特にワディラムは最高。

日中は4WDの後ろに乗って砂漠をドライブ。夜は月と星を見ながらまったり。

幸せすぎる空間だったなぁ。戻りたい。

 

 

実際に足を運ぶこと。お金がかかるし時間もかかるし勇気もいる。

それでも直接異文化を感じ、当事者である難民の方々から話を聴いた時、日本では到底気付くことのできないようなことに気づくことができる。

だからこれからも色んな国へ行って色んな文化に触れて色んな人と話していきたい。

 

次も中東だな笑

 

 

ちなみにヨルダンでついにyoutuberになりました。チャンネル登録よろしくお願いいたします。

【文責:9期 巴山光樹】

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